[OFFICE]画像などをコピーしようとして「スクラップ」になってしまった時の対処方法 [IT-Tips&用語等技術者向け情報]
Officeソフト間で画像や画像+文書をコピー/カットして他のOfficeソフトに貼り付けるといった編集作業はよくあることです。ところが、操作ミスでこのカット&ペースト作業をしているときに「スクラップ」というファイルが出来てしまい、どうしたらよいか焦ってしまったことはありませんか?
たまたま今日お邪魔していた先で、この「スクラップ」を対処することがあったので備忘のため、対処方法をまとめてここに記録しておきます。
☆対処方法
その1)焦らずやり直し(Undo:CTRL+Z)をする。
→カットしたデータがもとにもどります。
その2)焦ってセーブしてしまった場合の対処方法
→一度セーブしてしまうと、やり直しが効かないので、下に説明する方法で復旧します。
焦ってセーブしてしまった場合の対処方法
対処方法概要
「スクラップ」をWordファイルにドラッグ&ドロップします。その後、Wordファイル上に表示されたスライドを右クリックして「開く」を選択するとPowerPointのスライドとしてもよみがえります。
シナリオと手順
PowerPointで作成した図表をWordにカット&ペーストしようとして、失敗してデスクトップ上に「スクラップ」が出来てしまった。焦ってPowerPointのファイルはセーブしてしまった。
1)左側のPowerPointのスライドを右側のWord文書にカット&ペーストしたい。

2)目的のスライドを切り取った

3)間違ってデスクトップに「貼り付け」したところ、「スクラップ」という意味不明のファイルができてしまった

4)PowerPointを焦ってセーブしてしまった。これでPowerPoinitでのやり直しはできなくなってしまった。

5)スクラップをWordファイルの画面にドラッグ&ドロップ(またはコピー&ペースト)すると、PowerPointのスライドが埋め込まれてコピーできる。

6)Word画面内でPowerPointスライドを右クリックして「スライド オブジェクト」から「開く」を実行すると、PowerPointとして開く
7)PowerPointとして保存しなおす。(復旧完了)

☆ 技術的な補足説明
Officeソフト間で画像や文章のかたまりはOLEオブジェクトという形式でデータのやりとりがされています。このOLEオブジェクトをコピー先に埋め込むことで異なるOfficeソフトのデータが連携表示されるようになります。「スクラップ」(shsファイル)は、埋め込み先がない状態でクリップボードからOLEオブジェクトを書き出した場合に生成されるファイルです。
[秀丸]Ruby言語連携マクロ [IT-Tips&用語等技術者向け情報]
普段文字列加工処理をしていて、テキストエディタと文字列加工用の
言語(awk/perl/rubyなど)との行き来が面倒くさいことがあります。
そのため僕は、秀丸マクロを作成し、秀丸エディタから入力した内容(エディタに表示している内容)を、
Ruby言語系に渡し、その処理結果を別Window/Tabに返すようにしています。
使ってみると秀丸マクロ言語の代わりに強力なRuby言語系をマクロとして使用できる感覚で
使えるため、結構便利です。
ソフトウェアのページにマクロを公開しましたので、よろしければお試しください。
http://ozakih2000.googlepages.com/exec_ruby.zip
※お約束ごとの前置きですが、当ソフトウェアになんらかの欠陥があり、
損害を被ったとしてもわたくしは一切関関知ません。
姉妹品としてDOSコマンド連携、sql2005(sqlcmd)連携などのマクロも使っていますが、これらはまた後日。
飲む大豆・・・豆腐もできる豆乳 [日記&食&ネット&デジモノ生活]
むかし、子供のころ「飲むヨーグルト」というキャッチが好きで、よく親にねだって買ってもらいました。
最近そんなキャッチはついていないけれども、「飲む大豆」といわんばかりのおいしい豆乳を見つけて立て続けに購入しています。
これが、うまい。
それに今はやりの高級豆腐ブランドものではないので、価格も手ごろ。900mlで200円程度。
人工的な調整感もなく、豆乳独特の絞りカス的な臭みや水っぽさ/粉っぽさもない。本当に液体になった豆腐を飲んでいるような、のどごしとコクがあります。
これを一度飲むと他の製品がちょっと飲みにくく感じてしまいます。
ご近所のスーパーで見つけたら是非一度お試しあれ。
サブプライムローン(subprime loan) [IT-Tips&用語等技術者向け情報]
今モーニングサテライトを観ていてわからない用語がでてきたので、そのメモです。
サブプライムローン アメリカの住宅ローンで優良顧客向け(プライム層)向けでないものをサブプライムローンという。英訳subprime loan。
この制度は当初数年金利のみを支払うといった当初負担を軽減することで、十分な所得を持つ顧客以外に対しても住宅ローンの間口を拡げる。住宅価格の上昇を前提とするならば、価格上昇分をローン返済に充てる(Mortgage)ことが可能であるため、成り立つローンと考えられる。
しかし、住宅価格の上昇が止まり、また個人所得の増加も望めない場合、デフォルトするリスクが大きくなる。
参考:
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
http://en.wikipedia.org/wiki/Mortgage
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E5%BD%93%E6%A8%A9
手になじむキャプチャソフト・・・CaptureStaff light [フリーソフト&クールWebサービス]
キャプチャソフトとは、画面全体やWindow、またはその一部を切り抜いて画像ファイルにするソフトをさします。
なお、PrintScreenキーで画面全体、ALT+PrintScreenキーでアクティブWindowのクリップボードへのキャプチャはOSの基本機能として備わっています。
しかし、SEをやっていると障害報告やマニュアル作成など、活用する場面が多いので、専用のキャプチャソフトを使われている方が多いのではないでしょうか?
僕も複数のキャプチャソフトを試してきましたが、この二年ほど「これぞ」というこの一本を使用しています。
CaptureStaff light(フリーソフト版) 窓の杜の紹介ページ
このソフトのすばらしいところは、CTRL+SHIFT+F1などの簡単なキー操作で矩形切り取りをしてクリップボード保管をしたり、同様の簡単な操作で画像ファイルとして複数の画像をバッファできたりするところです。
例えば、操作マニュアルを作るとき、操作をしながら次々とキャプチャして操作マニュアルに貼り付けてマニュアルを作成するなどといった使い方ができます。
またブログのように一旦画像ファイルにする場合も同様の簡単なキー操作で複数の画像をバッファできるため、後からjpegなどの画像として保存して利用することが容易にできます。
僕にとって、このソフトは手になじんでしまって手放せない一本になってしましました。








