[Redhat系Linux]サービスのストップ、スタート、設定チェック、設定再読込 [IT-Tips&用語等技術者向け情報]
コンフィグを変更して、文法が正しいか否かをチェック等サービスをコントロールするには次のコマンドを発行します。すこしwindows系のnet startに似ていますね。
例)httpd
サービスのストップ
service httpd stop
サービスのスタート
service httpd start
設定ファイルのチェック
service httpd configtest
設定ファイルの再読み込み
service httpd reload
UNIXのランレベル [IT-Tips&用語等技術者向け情報]
ランレベルとは、Uinixランレベルには0~6の7種類があり、その数値によって動作の内容が異なる。
0 シャットダウン
1 シングルユーザモード
2 ネットワークなしのマルチユーザモード
3 通常のマルチユーザモード(テキストログイン)
4 未使用
5 グラフィカルログインによるマルチユーザモード
6 システムの再起動
動作モードが異なるということは起動するプログラムの設定が異なるということ。
これらは、ランレベル別のディレクトリ(/etc/rc.d/rc?.d)にて定義する。
このため、古いSunOSなどは次のようにシャットダウンする。
sync
init 0
※syncはOSがキャッシュしているデータをディスクに書き出すコマンド
日経225先物事前調査メモ
日経225先物は差し入れ証拠金の30倍の取引が出来ることからレバレッジを生かした資産運用が可能となります。リスクを取って高いリターンを求める資産運用を希望するならば有益な投資方法の一つかと思います。今回は、自分で先物を行うべきか否かを検討するために調査した内容を掲示します。
■特徴
・証拠金の30倍の取引が可能
・売ポジション(空売)から取引を始められる
■リスク
・市場価格が予想とは反対の方向に変化したときは、比較的短期間に証拠金の大部分またはそれ以上の損害を被る
・証拠金以上の損失が発生する
・損失が一定以上発生した場合追加の証拠金差し入れが必要となる
・市場の値段が制限値幅に達したような場合は決済を希望してもそれができない場合がある
■取引時間
前場 9:00 - 11:10
後場 12:30 - 15:10
■取引の期限
・3月、6月、9月、12月の第二金曜日(休業日に当るときは順次繰り上げる)の前日を最終取引日とする
・2007年は次の日付が最終取引日→3/8(木),6/7(木),9/13(木),12/13(木)
・日経225先物は常に5つの限月が平行して取引される。(5限月制)
・日経225miniでは直近の2つの限月で取引される。(2限月制)
■取引単位
・日経225先物の呼値は、10円刻み。日経225miniの場合は5円刻み。
・取引単位は日経225先物は日経平均株価の1千倍。日経225miniは100倍。
例えば、約定単価は、日経平均株価が18,000円のとき、
日経225先物は、1,800万円
日経225miniは、180万円
■決済の方法
・次の二種類がある
・返済により、新規約定時との差額を損益とする方法
・SQにより、新規約定時との差額を損益とする方法(最終決済)
・SQは、取引最終日の翌日の株価指数対象各銘柄の始値に基づいて算出される
■証拠金
・証拠金は不足額が算出された翌日の証券会社により指定された時刻までに預託しなければならない
・受入証拠金の総額は、計算上の損益額±注文中で未約定の取引の決済損益額±証券会社が必要と見做す金額
・必要証拠金は、大証がリスク算出法SPNAによって算出したプライス・スキャンレンジに各証券会社が倍率を課すことによって定まる。
直近のプライス・スキャンレンジ
http://www.ose.or.jp/futures/fo_mast.html
証拠金とSPANの採用について
http://www.ose.or.jp/futures/fo_masd.html
■利益の払い出し
・受入証拠金の総額が証拠金所要額を上回っているときの差額を限度として、払い出しが可能
・なお、計算上の利益であるならば、事前に建玉を決済する必要がある
■その他
・制限値幅は、上下16%程度。
・現物指数とあまりにも乖離する場合は、取引を一時中断(15分間)する





